大成印刷 Taisei Printing

沿革

代表挨拶

大成印刷株式会社は、創業以来「誠意ある行動で社会に貢献する」という経営理念のもと、時代の変化に寄り添いながら、お客様と共に歩んでまいりました。営業、制作、印刷から発送にいたる一貫体制を磨き上げ、地域に根差した情報発信をお手伝いできたことは、偏に皆様の温かいご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

いま、私たちは大きな転換期を迎えています。気候変動への対応や持続可能な社会の実現が叫ばれる中、印刷会社が果たすべき社会的責任は、単に紙に刷るだけの大枠に留まりません。

そこで私たちは、これまでの歩みを進化させ、「お客様へのクイックな対応、働く社員の意欲向上のための取組、地域との共生を図り、グローカル・ウェルビーイングな会社」という新たな経営ビジョンを掲げました。
自社工場における温室効果ガスの直接排出(Scope 1)や電力消費(Scope 2)の削減はもちろんのこと、調達から廃棄・リサイクル(Scope 3)にいたるサプライチェーン全体の「ゼロエミッション」に挑戦します。

日本橋茅場町の地から「汚染ゼロのモノづくり」で地域との共生を果たしてまいります。
これまでの歴史で培った確かな技術と誠意を胸に、私たちは関わるすべての人に伴走するサステナブルなパートナーとして、豊かな循環型社会を共創してまいります。
これからの大成印刷の挑戦に、どうぞご期待ください。

2026年5月
大成印刷株式会社
代表取締役 古畑 武郎

沿革

東京都日本橋茅場町(現在の地)に活版印刷を主体として大成印刷株式会社設立
資本金19万8千円
代表取締役 羽生 通俊
資本金100万円に増資
資本金300万円に増資
中央区越前掘に裏カーボン印刷工場を新設
オフセット印刷を導入
資本金600万円に増資
資本金1,000万円に増資
資本金1,200万円に増資
活字組版の自動化を図るため、全自動組版鋳造機を導入
工場を江東区森下に移転
ハイデルベルグ・オフセット印刷機菊全2色・両面兼用機を導入
活字組版を廃止
写研の電算写植設備を導入
ハイデルベルグ・オフセット印刷機菊半色機を導入
工場を足立区小台に移転
ハイデルベルグ・オフセット印刷機菊全4色機を導入
紙折機スタールTF56/4を導入、製本部門を設立
昭和58年導入の菊全2色機に代り、菊全2色・両面兼用機を導入
代表取締役社長 羽生 通俊が退任、代表取締役会長に就任
後任に代表取締役社長 古畑 桂子が就任
工場を日本橋茅場町に移転
ハイデルベルグ・オフセット印刷機菊四裁4色機を導入
ポーラー断裁機を導入
ハイデルベルグ・オフセット印刷機菊半裁2色機を導入
アグファ CTPシステム PALLADIOを導入
FSC® COC認証取得
ISO27001認証取得
富士ゼロックス モノクロオンデマンド機 4112導入
コダック CTPシステム MAGNUS400Ⅲを導入
コニカミノルタ カラーオンデマンド機 C7000導入
グリーンプリンティング 認証取得
環境保護印刷「GOLD+」認証取得
ISO9001 認証取得
代表取締役社長 古畑 桂子が退任、代表取締役会長に就任
後任に代表取締役社長 古畑 武郎が就任
ISO14001認証取得
中綴じ折機ライン SPF-200A + FC200A + VAC1000a導入
大判モノクロプロッター Océ PlotWave 360導入
モノクロオンデマンド印刷機 D110 Light Publisher導入
大判インクジェットプリンター SC-P8050導入
カラーオンデマンド印刷機 RISAPRESS Color720導入
製本機 平行ナイフユニット、クドエースMJ-14、POLAR N78 PLUS導入
完全無処理版CTPプレート SONORA導入
KODAK ACHIEVE T400 CTPプレートセッター導入
リョービA全版 2色両面機導入
A全用紙積機導入
乱丁防止カメラ付き丁合機ホリゾン導入
創業80年を迎える
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